SNSでよく聞くアクティブユーザー数とは

重要視するポイント

アクティブであるということは

アクティブユーザーであるということの重要性は、そのアプリなどが休眠状態でなく、使われているかどうかが把握できることです。
また、月単位、週単位、日単位で数値がでるため、ユーザーにおいてもヘビーユーザーやライトユーザーなど、分類も可能となります。
ユーザー数よりもアクティブユーザー数が注目される背景には、どれだけ日常的に使ってもらえるかがSNSやアプリにとって大事なことかを示していると言えます。
どれだけの人がどれだけ普段使いしているのかによって、情報を発信する側も届ける情報量や質も問われます。
SNSの特徴のひとつは、その拡散する力です。
常に携帯しているスマホにおいては情報の発信はリアルタイムとなり、かつ使う方もアクティブとなると、ますます情報はタイムラグがなくなります。

日々進化するSNSとユーザー動向

一度ダウンロードしたけどそのまま使わなかったり、最初は使ったけど次第に使わなかったり、そのような人たちもカウントしているのが全ユーザー数とすれば、アクティブユーザー数は、アプリを直近のどのくらいまでを使っているかが重要な要素となるのでしょうか。
言い換えれば、サービスの利用期間と頻度を測ったリアルに活用しているユーザー数ということになります。
ネット上において、短期間で生まれては消えていくサービスがたくさんある中で、どれだけサービスを利用しているかを知ることは非常に大事なことです。
爆発的にユーザーが増えても、1年後にも継続して使われているか、また競合とどのように差別化するかなどを把握する上で、アクティブユーザー数は日々進化そして変化するネットにおいてはとても重要な指標になっているのです。


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