SNSでよく聞くアクティブユーザー数とは

さまざまな指標がある中で

SNSの浸透は世界共通

これだけSNSにも種類があると、それに費やす時間も長くなるであろうと察します。
1日あたりの利用時間の世界上位国は、7時間から9時間あまりです。
時間で言えば仕事とほぼ同じ時間をSNSに費やしていることになりますね。
ちなみに日本は3.5時間くらいだそうです。
世界でもっともユーザーが多いSNSでも日本においてはトップではありません。
同様に各国においても、SNSの利用状況は異なるようです。
スマホの普及により、パソコンの売上が伸び悩んでいるというニュースを何年か前から聞いていますが、簡単に情報を発信できるSNSはまさにスマホに向いているアプリとも言えます。
今も人気の短文形式、また画像や動画などのSNSは、データもアップしやすく、また拡散も速いです。

データからわかること

SNSだけではありませんが、アプリなどユーザー数やアクティブユーザー数を調べることで、ユーザーの特徴がみえてきます。
日本において、ユーザー数が最も多いのはおなじみのあのSNSですが、同時にアクティブユーザー数も非常に高くなっています。
つまり、アプリをダウンロードしている人も多く、かつ日常的に使用しているも多いSNSということになります。
1回しか使わなくてもカウントされるユーザー数に対して、アクティブユーザー数は月単位、週単位、日単位でそのSNSやアプリをどれだけ使ったかが重要となります。
使用頻度がわかるという点はもちろん、その使いやすさや浸透度を測る事もできるのです。
数値だけでなく、リアルなユーザー数と言ってもいいかもしれません。


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