SNSでよく聞くアクティブユーザー数とは

注目度はどのようにわかるか

SNSのユーザーは数億人単位

今ではさまざまなSNSが存在していますが、2017年の現在において、アプリの単位でみてもユーザーの数は膨大な数になっています。
あの実名での登録制のSNSにおいては、世界でのユーザーは15億人を超えるとも言われています。
日本においては、約2700万人が使用しているとも言われています。
特徴としては、20代から40代までと幅広い層に使われていることです。
140字以内の投稿が原則の単文形式のSNSにおいては、世界では3億人を超えています。
そして日本でもおなじみのあの無料でチャットや通話できるSNSにおいては、2016年時点で国内だけで6800万人を超えているようです。
つまりは、日本においては総人口の半分以上が使っているという計算になりますね。
ものすごいユーザー数です。

ネットの優位性

ブログや各種SNS、動画投稿サイトなど、インターネット上には個人およびさまざまな団体が情報発信できるツールは豊富にあります。
ブログを例にとれば、アクセス数によりその注目度や人気の度合いがわかります。
月あたり、週あたり、日あたりなど、そのアクセス数によって、この情報はみられているのか、またこの時期の情報はあまりよいリアクションがなかったなどの、分析が簡単にできるわけです。
このような集計または計測が瞬時に行えるのは、ネットというメディアの大きな特性であり、他のメディアにはない強みです。
しかも、情報を発信する側がどのくらいの人みてくれたのかを即知ることができるという点で大きな優位性があります。
今さらながらネットの即時性にびっくりします。


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